プロフィール

こんにちは、東京肉球部 福田佳子(ふくだよしこ)です。
足ツボを経験して、足に羽が生えたように軽くなり健康が維持できることに感動してフットリーディングセラピスト(足ツボ師)になりました。

 

 

私のこと、自己紹介しますね。

生まれも育ちも東京都です。
学校も都内でした。中学生になる時に自分に誓いをたてました。
中学高校の6年間通して一つの事を続けると。
そしてバドミントンを6年間続けることにしました。
時代はバドミントンが周知される前で世間では羽根つき程度の認識だったのではな
いでしょうか?
はじめたらとても厳しいスポーツでしたよ。

トレーニングなんて、腹筋背筋、ランニング、とにかくどんなスポーツでも対応で
きるくらいの激しさ。
途中で何度も辞めようと思ったけど、自分への誓いなのでどうにか続ける事ができ
ました。
6年間の成果は、こんな自分でも続ける意思を持てば出来ると思ったことですね。
その後、学校へ行ってから就職。

会社も都内です。一歩も東京を出ることもなくサラリーマン生活。
会社は出版会社でしたが、出版会社のシステムエンジニアです。
なので、裏方でした。当然デスクワークです。外に出るのはお昼くらいですね。

そして派閥争いに巻き込まれ、一生いる会社ではないと退職。
2社目は外資系でしたが、景気の影響で派遣契約のままだったので退職。
3社目は、世の中の技術が大きく変貌する時期だったので、入社後から激務です。
残業80時間以上もしばしば、徹夜あり休日出勤ありのイケイケの仕事時代ですね。今なら訴えられる働き方です(汗)、社畜ってこの頃から出てきた言葉かも。

疲労感はあるものの、若い時は運動量も多く、足には筋肉もついていたので足が浮
腫んでもあまり気にならなかったのです。
悪い習慣で、システムエンジニアはお菓子が好き(笑)
定時過ぎたら普通に食事して仕事すれば良いのに、仕事しながらだらだらとチョコレートやお煎餅を食べる生活。
クールダウンと称して夜遅くに仲間と居酒屋で食事。
そんな生活で、年齢を重ねるたびに足の浮腫みはどんどんひどくなるばかり。
日々の長時間のデスクワークで足が限界に達しました。
重くて前に出せない・・・大股で歩いているつもりでも歩幅が狭くて進まない。
パンパンのふくらはぎは、固くてボンレスハムのよう。
夜中には足がツルことも増えて、寝ている間にも足がむずむずして眠れない。

そんな時に「足ツボ」の看板を見て飛び込みました。

はじめての足ツボは強烈でした。
とにかく全てが痛かった、強さの調整をしてもらいながら60分かけて
ふくらはぎもじっくりと施術をしてもらいました。

最初の痛さとは裏腹に後半は気持ちよさまで感じるように。
足は羽が生えたように軽くなりました。
それ以来、足ツボにハマって週1回は通っていました。

しかし、仕事はますます激しくなり、残業時間が200時間になることもしばしば。
休日出勤で月に1回しか休めなくなり、ずっと緊張感が続き過労によるうつ病を発
症しました。

「会社の殺される」と思い、自分を大切に生きようと決めました。
その後は社会復帰に向けて、定期的に足ツボに通い徐々に抗鬱剤を減らしていきま
した。
通常よりも早く減薬は出来ました。

いずれ、自分でも施術をしたくなりリマイスター学院に入学し、台湾式足ツボを習
得。レンタルサロンでの施術の他、イベントなどに出展して、施術をしています。

足ツボは体の変化をすぐに感じられます。ツボは「未病を防ぐ」と言われています。健康維持のためにお役に立てれば幸いです。